福岡武道館

フィルター越しに判断している

「言ってることが理解できません」

それに近いニュアンスで、私に疑問をぶつけて来られる人がおられます。

また、「頭では理解できるんだけれど、身体がついてきません」と言われる方も。

そんな方々に触れる度、私はこう思います。

「多くの大人は皆、自分の経験からなるフィルターを通して、物事を判断するのだなぁ」

それも目の前、耳の前には幾重にも重なるフィルターがあり、真直ぐ見えない、真直ぐに聞こえないという現象を生み易いのだと感じます。

そういった意味で稽古とは、そのフィルターを一枚一枚剥がしていく作業のようにも思えます。

また、人によっては余計な知識を更に加えて、目の前のフィルターに色まで付ける場合もありますから、純粋である、素直であるというのが『大人にとっていかに難しいか・・・』というのを見せていただいております。

というか余計なものを背負いすぎの場合が多いような気もします。

皆さんも「余分なもの」を捨てる稽古しに来ませんか?(笑)

 

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「捨てる」ことでしか得られないもの

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

 

無料体験会のおしらせ

無料体験会のおしらせ

日時:平成26年9月15日(月・祝) 18:30~20:30

場所:福岡武道館 福岡市中央区大濠1丁目1番1号

費用:無料

ご自身でご用意いただくもの:水分、タオル、着替えなど

内容:初歩の基本技を一部体験していただきます。

※未経験者大歓迎。運動に自信がなくても大丈夫。
痛い技や身体を傷めるような技の稽古はありません。

申込締切:平成26年9月13日(土)

詳しくはこちらでご確認ください。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

「不人気道場」ならではの利点

先ほど人気道場の「詰め込み」稽古・・・について書かれているブログ記事を見ました。

その記事では稽古の事故防止について触れてあったのですが、狭い会場に多くの人が詰め込まれて稽古している環境は衝突事故が起こってもおかしくないといった、人気道場ならではのお悩みの内容。

それに対して私たちの稽古環境は・・・

とても快適です。

我々が福岡道場と称して利用させてもらっている福岡武道館は、柔道の試合用(赤畳枠)二面分を利用することが出来ますのでとても広い。

実際には180畳分位はあるのではなかろうかと思います。

そんな広々とした環境の中、我々は

少人数で、伸び伸びと

とても贅沢に稽古させてもらってます。(笑)

参加者が少ない日など、一人当たり数十畳分位使える計算になりますので、

人同士がぶつかるなんてことはまずありえない。

このブログをお読みいただいてる皆さん、

今ならまだ十分空きスペースがありますよ(笑)

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

股割り3年計画 2年8ヵ月

股割り

2011年6月より、3年計画で始めた『股割り』ですが、

おかげさまで、だいぶ骨盤が立ってきました。

この先、ジャン=クロード・ヴァン・ダム氏のような開脚を目指すとしたら

あと何年必要なのでしょうか?(笑)

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/