無限道場

やっぱり合気の稽古はいい!!

昨日は2015年の稽古初め。

いやぁやっぱり合気の稽古はいいですねぇ。

年末からの長い休みと年明け早々の同窓会での飲み過ぎ・・・

すっかり鈍った身体に新鮮な氣が流れるようで、すっかり活き返りました。

疲れたら休むではなく、疲れた時こそ稽古すれば元気になる。

2015年もガンガン行きます。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

アクシデントから学ぶ 「腰痛緩和編」

一昨日から何の心当たりも無いのに腰が痛い。

私自身特に腰痛持ちでもなく、稽古中に無理な動作をした等の心当たりも全くないのですが、普段通りに立てない、横になればなったで寝返りをうつにもいちいち痛みが走る。

昨日も稽古に行く前には「今日は体験者の方も来られるけど、大丈夫かな」と不安がよぎるほど不調。「無理な時は指導員のHさんにお願いしよう」なんて思っていた矢先、そのHさんから「今日は稽古休みます」という連絡が入る。

「まじですか・・・」

僅かな望みを絶たれ、不安を抱えたまま道場を掃き掃除するのですが、度々その場にしゃがみこんでしまわないともたない程痛い。

「どうしたものかなぁ・・・」

と考え込んでも仕方ないのでとにかく身体を動かすことに。ストレッチを始め、痛い所を押してもらい絶叫しながらも伸ばす。

そして通常通りの稽古で道場生の受けを取りながらも、腰が痛いので

「うおおりゃああぁぁ」 と大声を上げて

気合いを入れながら起き上る。(笑)

といった一見アホとも思えるような稽古を何度も繰り返しているうちに、みるみる腰を含め身体中に気が満ち溢れていくのが解る。痛い部分を氣がしっかり包んでカバーしているような感じです。

気が付けば通常通りに立っており、腰の痛みもそんなに気にならなくなっている自分が居る。その後は普段通りに稽古をして、気が付けばいつの間にか稽古終わりの時間に。

いつもより時間の経過が早く感じる位の充実感がありました。

本当に人間の身体は不思議なもんですね。

「病は気から」と言いますが、こんな原始的な方法で症状が緩和されるのですから。

 

私の好きな言葉は「転んでもただでは起きない」

今回も毎度の事ながら

アクシデントから学ばせていただきました。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

第二回無料体験会のおしらせ

無料体験会のおしらせ

第二回目となる無料体験会のおしらせです。

日時:平成27年2月7日(土) 13:00~15:00

場所:福岡市民体育館 福岡市博多区東公園8-2

費用:無料 (体験会は無料ですが、体育館の利用料金¥260が必要です)

ご自身でご用意いただくもの:水分、タオル、着替えなど

内容:初歩の合気柔術を一部体験していただきます。

※未経験者大歓迎。運動に自信がなくても大丈夫。
痛い技や身体を傷めるような技の稽古はありません。

詳しくは>>

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

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小さな開眼の積み重ね

私は合気稽古を

「身体動作を通じて小さな開眼を積み重ねていく」

ものであると捉えております。

ここでいう開眼は仏教用語のそれではなく、 『真実の道理を悟り、また物事の本質を悟り、こつをつかむこと。』  歴史民俗用語辞典より。

いきなり大きな何かを悟るといったものではなく、日頃の稽古によって得られるごく小さな気付きの積み重ねによって、気付けばそれが当たり前の感覚のように備わっていくもの。

日々の稽古で身体動作を通して得られるものの積み重ねによって、可視しにくい氣や気配が感じれるように、見えなかったものが観えるように・・・と感覚が高まっていくように思います。

そしてその感覚を得る、高めるということは他人に教えられて備わるものではない。大切なのは稽古の中で少しでも何かを得ようとする良い意味での貪欲さではないかと思います。

何かに気付けば更なる気付きを欲して貪欲に稽古に臨む。

「もっとこの先の何かが観たい。」

「もっとこの先の何かを感じたい。」

「もっとこの先にある何かに触れたい。」・・・

自ら自発的に気持ちを開く努力があってこそ『開眼』していくのではないでしょうか?

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

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先の見えない道から「見通しの明るい道」へ

「氣」の武術、合気の稽古・・・

そう言われても、触れたことの無い方にとっては何のことだかさっぱり解らないでしょう。

また、実際に触れた方であっても

「体得するための道筋が見えない」

そう感じておられる方も多いかと思います。

先の見えない道

人によっては合気の道を「真っ暗で明かり一つ見えない道」と感じておられるかもしれません。そんな道をただ言われるがままに歩み続けていいのだろうか?本当にこの人を信じて良いのだろうか?(笑)という不安と葛藤の中で稽古をしている人もいることでしょう。

実際にうちの道場でも入門当初は私に「胡散臭い」と疑いの眼差しを向けていたような人が、今では「将来の自分が楽しみ!!」と変わっていくから面白い。

稽古・練磨によって何かに気付いた瞬間、

先の見えない道だったものがまるで何かのご褒美のように

「見通しの明るい道」

へと変わり、そしてその人の人生そのものまで大きく変わっていくから

合気の稽古は面白い。

そう、きっと信じてその道を歩んだことで

天に与えられた大きなご褒美なんでしょうね。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

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