日本人

残心 Zan-shin

Wikipedia で『残心』についてこう記述してある。

残心(ざんしん)とは日本の武道および芸道において用いられる言葉。残身や残芯と書くこともある。文字通り解釈すると、心が途切れないという意味。意識すること、とくに技を終えた後、力を緩めたりくつろいでいながらも注意を払っている状態を示す。また技と同時に終わって忘れてしまうのではなく、余韻を残すといった日本の美学や禅と関連する概念でもある。

概念

だらしなくない事や気を抜かない事や卑怯でない事であり、裏を返せば「美しい所作」の継続ともいえる。

相手のある場合において卑怯でない、驕らない、高ぶらない事や試合う(しあう)相手がある事に感謝する。どんな相手でも相手があって初めて技術の向上が出来ることや相手から自身が学べたり初心に帰る事など、相互扶助であるという認識を常に忘れない心の緊張でもある。相手を尊重する思いやる事でもある。

残心

大事にしたい『日本の美学』だと私は強く思います。

Wiki-残心

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

日本って素晴らしい!!日本武術に触れ、改めて”日本人”であることを再認識。

若いころは外国に憧れていた私。

当時はアメリカやイギリスのロック、ファッションに夢中で

自国の文化に何の魅力も感じていませんでした。

縁あって20代後半で日本の武術に触れ、探究してみて、

改めて自分が”日本人”であることを再認識させられました。

※触れるきっかけになったのは映画「刑事ニコ」スティーブン・セガール氏の合気道シーンからの影響なので、アメリカ人からの逆輸入なのですが・・・

そして今は日本人である事を誇りに思えます。

今後も素晴らしい日本文化を伝えていきたいと

心から思っております。

日本って素晴らしい!!

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/