やってはいけない三大ポーズ

やってはいけない三大ポーズ

決してツヤ付けている訳ではありません。

これはうちの道場内で”やってはいけない”三大ポーズです。

指導員がもしこのポーズ決めていたら即刻資格はく奪というもの。

教える者の姿勢でもなければ、学ぶ者の姿勢とも思えませんのでね。

 

※ツヤ付ける(博多弁でカッコつける)

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

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力んでしまうのは逆に必要な力が使えていない

「力むな、もっと体の力を抜いて!!」

なんて言われても、その力の抜き方が解らない。

という方も多いのではないでしょうか?

私は思うんですけど、余分な力みが抜けないという場合の多くは、

逆に必要な個所に十分な力が使えていないのではないでしょうか?

「肩の力がなかなか抜けない」なんて場合は、是非下半身しっかり使ってみましょう!!

腰割り

写真はちょっと特殊ですが、このような状況ではとても肩に力みなんておきません。(笑)

合気は力が要らないなんて言われますが、そこはやはり武術(武道)ですからね。足腰や脇の力など、身体の軸の力は必要不可欠だと私は思いますし、そこ使わんかったらホント”しかともない”技にしかならんように思います。

力が要らないとは決して楽をしてよいという意味ではありません。余分な力みを生まない様に必要な個所をしっかり使って稽古鍛錬していけば、自然と力に頼らなくてもよい術が身に付いてくるという意味だと私は理解しています。

※しかともない=博多弁で大したことない

 

無限道場にあるのは年齢、性別、体格を問わず心身を活性化させる知恵。

力を抜くのではなく、必要な個所を正しくしっかり使えば自ずと無駄な力みは消えるという稽古鍛錬法。

筋力ではなく”氣”の特性を活かした心身活性法なのです。

 

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私が合氣を生業にした理由

私が自営業者として歩みだしたのは2002年7月。

それ以前は色んなサラリーマンをしていました。

その中できっかけとなったのは、とある癒しの仕事。

「氣の働きを整えるという癒し」です。怪しいといえば怪しいのですが、そこでの経験が今の私の生き方に繋がっています。

疲れて癒しを求めてくる人を癒す。その場では「あーっスッキリした」と満足していただけるのですが、数日から数週間もすれば、また同様の症状を訴えて来られる方が多い。

そこの先生が言ってました。「人は自分の生き方や性格を変えない限り、同じような症状は続く・・・」類は友を呼ぶようにと。

「ならば自分自身が性格や生き方を変えてしまうようにすればよい訳で、そこに伴う氣の弱さを克服できるように氣を鍛えればよいのではないか?」と当時35歳の僕ちゃんは単純に考えた訳です。

同時期に嬉しいことに合氣の師匠から道場開設を許されましたので、「合氣で氣を鍛えることで人々を元氣に!!」という活動を始めた訳です。

以来ねぇ色々周囲に言われますよ

「そんな儲からん仕事は辞めてしまえ!!」

とか、「何で合氣じゃなきゃいけないの?」など・・・

 

理由は簡単です。「ビビッと来たから」(笑)

 

これは冗談でも何でもないのですが、目の前に「氣の癒し×大東流の合氣=自営業者」という”流れ”があったから決心がついた訳で、これが氣の癒し×気功や太極拳、合気道であったならば、その決心がついたかどうかは分かりません。

それぐらいこの「氣の癒し×合氣の稽古」には”自分を変える”という可能性を感じている訳です。

 

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身体練磨の先にあるのが「合氣」

合気とは

【相手の身体の自由を奪う技術】として認知されておりますが・・・

では相手を目の前にして「強く念じる」ことや、なんらかの「呪文」や「念仏」を唱えることによって自由を奪うことが出来ればそれは合氣なのか?

私はそうは思いません。

武道・武術である以上、身体練磨によって得られるチカラや感覚、それらの土台がしっかりしていてこその「合氣」なのであると私は思います。

よってうちの道場ではしっかりと足腰の鍛錬を含め、体幹の養成をいたします。

ただその方法が筋力主体の鍛錬ではなく、氣の働きを活かすための身体造りであるということ。

 

私たちにとって

相手が不思議に崩れる等の結果(技)は

不思議な技を求めて特別なことをした訳ではなく

しっかりと地に足付けて足腰や体幹を意識した身体造り、練磨した結果なんですよねぇ・・・

 

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すぐに出来る!?

すぐに出来る!!

例えば合気系武道で代表的な技の「合氣揚げ」

うちの道場に初めて体験に来られたという武道未経験の方であっても、

よっぽど人の話を聞かない人を除けば

ものの2~3分もあれば誰でも技が出来るようにはなるでしょう。

「その場では」ね。

でもその場で出来るというのと、身に付くというのとは当然のことながら

まるで意味が違います。

私の場合、本人がある程度修得されるまで「出来た」とは言えないなぁ

無責任すぎるので。

 

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