加計呂麻島&奄美大島の大自然を初体験

奄美 崎原ビーチ

11/1~11/3 奄美大島と加計呂麻島へ行ってきました。

旅の目的はなんだろう・・・大自然に心身を置いてリフレッシュ&チャージですかね。

初めての奄美、そして加計呂麻。大自然メインの離島の旅が正直楽しめるのかどうか不安でしたが、蓋を開けてみればドハマリしてしまいそうな程気持ち良かったですね。

加計呂麻島

青い海

加計呂麻島

シュノーケリング

加計呂麻島

TVなどでしか見たことのない”海の色”を実際に体験。キレイなサンゴ、無数の魚たち

加計呂麻島リリーの家

お宿は「男はつらいよ」のロケで使用されたリリーの家

加計呂麻島リリーの家

風呂は離れだし障子はスキマだらけ。でもなんだろうこの”不便さ”が心地よいですね。

加計呂麻島

加計呂麻島デイゴ並木

宿の前の道はデイゴ並木

加計呂麻島リリーの家

しっかり寅さんのポスター貼ってありました。

加計呂麻島

加計呂麻島

こういうのがあるとやはり子供の本性が表れてしまいますね。

奄美大島

2日目の宿は奄美大島

奄美大島

夕日がとてもキレイでした。

福岡空港

青い海、青い空&満天の星

手つかずの大自然は本当に素晴らしい!!

氣を学び、氣を伝える者としては氣を楽しまないとね。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

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突き抜けるための熱量

大東流合気柔術 無限道場 2019年度合宿 宮崎県

私たちの稽古目的は

肉の身体動作、感覚を昇華させること。

それが「氣」の状態であると考え、無限道場の合氣のベースとしています。

そこには肉によるチカラの状態を脱するための稽古が必要となってくるのですが・・・

この作業を例えるならば

身体の上に技術を塗り重ねる、染み込ませるというよりは

身体の内側から幾重にも重なった何かを突き破るような感覚の方が近いように思います。

シンからの叫び(心から?芯から?真から?)の叫びとでも言いましょうかね。

自分の殻を突き破ることの繰り返しのような感じがします。

 

我々が求めるのは柔ら

表面上の肉体動作が柔らかく見えても

そこに働く中身が柔らかくなければ意味がないということです。

何かを突き抜ける

そこには

熱量が必要ですよね。

 

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連休中はひたすら考えごと

日頃の気ぜわしさから心身を離し、しっかりと考え事と自分の思いを文字に起こし表現することに没頭できています。
言いたいことがあるのに言葉にならない、表現したいことがあるのにどう表現してよいかわからない・・・
今までのそんな悶々とした感覚がスーッと流れている感じがするので、きっと何かが上手く流れているのでしょう。

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氣の無限の可能性

神の被造物である「氣」には無限の可能性があると私は考えます。そして合氣とは「氣」を運用する術。あくまでその可能性の僅かな一端であると私は考えています。大事なのは何のために、そしてどのように運用するかであり、その心持ちや行いによって起こる現象や与えられる気づきの内容が違ってくるのは当然だと考えます。

続きは https://www.mugen-dojo.com/about/

 

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「令和」改元を初めて実感

2019允許状

改元後初となる本年度前期の昇級、昇段審査会。

私、今回の允許状の準備で初めて「令和元年」となったことを実感しています。(遅い!!)

5月の改元はもちろん知っています。そして以降いろんな場面で書類に記入する際などに自分自身で書いてます

「令和」

しかしなんだろう、滅多に書かない筆文字で令和元年と書いたことで初めて腑に落ちたというか、実感したというか・・・頭で理解していることがようやく身体に沁みたという感じです。

ボールペンやえんぴつで気軽に書いている文字と、わざわざ筆や墨を用意して気持ちを込めて書いた文字との違いとでもいうべきですかね。

そこで働いている「氣」が違うのでしょうね。

我々が日頃稽古している合氣にも同じことがいえると思いますね。

一瞬一瞬の動作を大切に心を込めるように稽古を重ねることで身に付いていく「何か」があり、その「何か」が身体の芯まで沁みて初めて漏れ溢れてくるという訳です。

だから氣の稽古は面白い!!

 

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合気の身体造りは裏切らない

合気は一日にしてならず

合気は一日にしてならず

私にとって稽古とは技術を磨いているというより身体を造っているという意味合いの方が強い。

立ち方、座り方の姿勢を軸に手の向き、足の向き、チカラの入れ方や使い方などなど、稽古を通して気づかされ微調整を繰り返してまた練磨・・・そうやって合気に必要な基礎体力を付けていってるように思います。

無限道場でいう合気は「速修」が可能な崩しの技術論ではありません。

しかし前述の通り「合気に必要な基礎体力」に”技”は大きく比例するのです。

もちろん老若男女、体格の大小や力の有無は関係なく、どんな方でも稽古は可能であり、合気の稽古練磨を通して今までに味わったことのないようなチカラの使い方を経験していただけることと思います。

 

昨今の流行りの言葉

「筋肉は裏切らない」にもじって言うならば

「合気の身体造りは裏切らない」といったところですかね。

 

※筋トレではなく氣トレですのでムキムキ、バキバキは期待できませんがね。(笑)

 

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