氣にはハッキリとした法則があります。

氣にはハッキリとした法則があります。

「氣」は目には観えませんが、

その働きには明確な自然の法則(理)がある。

それはあるだろうと仮定したイメージではなく、

しっかりとその働きを実感することができるのです。

これは我々が日々の稽古を通じて肌で実感していることです。

身体の使い方とエネルギーの流れ、

思考や心とエネルギーの関係など・・・

その働きを正しく理解し、

法則に従うように自分を合わせることが何よりの上達の秘訣なのです。

無限道場では「氣」を活かす方向へ向かわせるための稽古を行っています。

氣は活かすも殺すも心身の動作一つ、自分の在り方次第なのです。

そしてもちろんこれは「氣」の可能性の

一端にすぎません。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

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氣を直線的に表現する

直線

無限道場の求める合氣は

「氣を直線的に表現したもの」です。

稽古はただひたすらに東西南北に天地を加えた六方向の”直線的”な動きを求めます。

円の動作を捨てる稽古、練磨によって僅かな変化、僅かな違いを感じ取る感覚を磨くのが目的でもありますが、何より直線的この感覚が身に付いてくると、円の動きがとにかくもどかしく感じるようになってきますよ。

こういう稽古してますんで、道場生の皆さんからは「ホントに細かいおっさんやなぁ」そう思われてるかもしれません。(笑)

いやホントねぇ、直線的な動きって何よりシンプルなんですよね。

その先の可能性まで信じてやまないもんで・・・。

完全に魅了されてますな。

 

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”逆”を求める

常識で凝り固まった思考

ちょっとやそっとの事では感動しなくなった心

効率を求めるあまり、動けなくなった身体

 

我々無限道場の稽古は

一言でいえばこの”逆”を求めるということです。

 

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本当の実戦とは目に見えない敵(魔)と戦うこと。

TVやネットを騒がす芸能人の犯罪。

その他にも凄惨な事件が多いですよね。

武道・武術・護身術・格闘技・・・

そんなジャンルに身を置いて活動していれば、一度や二度はこう聞かれたことがあるのではないでしょうか?

「実戦で使えますか?」

ここで言う”実戦”とはケンカなど、他人との争いで勝てるか?いざという時に使えるか?というものであろうと思いますが、実際にはそんな現象よりも遥かに多いのが「魔の誘惑」ではないでしょうか?

誰にでも日常でないですか?

「ちょっとくらいなら良いだろう」

「これくらいなら、ばれないだろう」・・・

”ちょっと魔が差した”で何か事を犯してしまっては取り返しがつきません。

私は人に武術を指導する立場の人間としてこう言いたい。

他人と何かを比べ、優劣を競うより

まずしっかりと自分の心を見張ること。

弱い自分、ふと誘惑してくる「魔」に立ち向かうこと

それが無限道場でいう”実戦”です。

そういう意味ではいつも目に見えない敵と戦わなければなりません。

特に現代は終末の世、末法の世と言われていますからね。

目には見えない魔が蔓延っていること、中には「こんなところにまで」とにわかには信じがたいようなありとあらゆる所にまで潜んでいるということを自覚して、日々行動することをお勧めします。

氣を高め、日々魔に打ち勝つように心身を強めること

無限道場の稽古目的はここにあります。

 

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「どんくさい人」大歓迎!!

今から何年前に読んだかなぁ・・・

漫画「拳児」に登場する”どんくさい少年”の逸話が今でも頭から離れない。

*尚雲祥という実在の人物がモデルらしいです。

物覚えがよくなく、周囲の中でただ一人、初歩で習う「崩拳」という技の練習のみをひたすら行い、やがては凄い達人になるというエピソード。

一つのことに集中してそれを突き抜けた結果、その他の多くの事も習得できる基礎が身に付くというようなお話であろうと思います。

私はこういう在り方を理想としています。

私たちの稽古において初歩の段階から求められるもの。

立つことだったり、指先を使うことだったり、開くことだったり・・・。

その中のたった一つでもやり込んでみれば解ります。

やり込んで何かを突き抜けた人は「質問」が変わります。

中途半端にやっている人は「有名な先生がこう言っていた」とか、「〇〇先輩からこう言われた」とか、他者の体験から出た言葉を自分の軸に置いてしか質問する事が出来ませんが、体験を持って出てきた疑問、質問には本人から湧き出た真実があります。

そして私はこう思います。

「氣」・「合氣」を目指す人はこうあるべきであると。

何故ならその場その場で都合よく、色んな事を混ぜてやっていても

突き抜けられないからです。

無限道場は「どんくさい人」大歓迎なのです。

 

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道場長 竹内 研二

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