気付き

正月2日の気づき「無限道場で求める真の柔らとは”愛のある強さ”」

強さを求めれば求めるほど

同時に”優しさ”を学ばされていることを実感します。

更なる高みを目指そうとすればするほど

そこに”愛”がなければ何の値打ちもないと思えるようになりました。

新たな年を迎えた2019年正月2日

無限道場で求める真の柔らとは”愛のある強さ”であることを

気付かされました。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

https://www.facebook.com/aiki.mugen/

https://www.instagram.com/aiki_mugendojo/

にほんブログ村 格闘技ブログ 合気道へ
にほんブログ村

目に見えない師匠

以前、道場生の方にこう聞かれました。

「道場長の今の師匠は誰ですか?」

「師匠が居なくて不安ではないのですか?」

という内容のものでした。

2009年5月に独立してから約6年弱。以来、私には師匠という人は存在しません。

では現在の私の師匠は誰か?と聞かれたら

「目に見えない存在である。」と答えます。

守護霊?指導霊?その他の導き?・・・実際にお目に掛ったことがないので、何の導きなのかは皆目見当もつきませんが、とにかく気付かされているのです。そして私は絶大な信頼を置いているのです。

稽古中に道場生の方が言った何気ない言葉だったり、日常のあらゆる場面からふと気づかされることが多い。

そして気付いたことを実際に道場で試してみて、学んできた基本技と照らし合わせてみると「ほぉーっ!!」自分でも感心する位きちんと答えが出るから面白い。

この繰り返しです。

そして今のところ有り余るほどの課題をいただいておりますので、全然不安はないのです。

師の下を離れたということは大きな後ろ盾を無くしたことでもありますが、私にとっては己を導く「気付きの泉」に繋がるための大きな転機だったのかもしれません。そして私はその泉と繋がり続けるための努力が必要なのだと感じますし、それによって益々別次元の泉と繋がりたいとも思っております。

今後万一「気づきの泉」が枯れてしまった時には本気で師匠を探します。(笑)

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

にほんブログ村 格闘技ブログ その他武術・武道へ
にほんブログ村


武道 ブログランキングへ

小さな開眼の積み重ね

私は合気稽古を

「身体動作を通じて小さな開眼を積み重ねていく」

ものであると捉えております。

ここでいう開眼は仏教用語のそれではなく、 『真実の道理を悟り、また物事の本質を悟り、こつをつかむこと。』  歴史民俗用語辞典より。

いきなり大きな何かを悟るといったものではなく、日頃の稽古によって得られるごく小さな気付きの積み重ねによって、気付けばそれが当たり前の感覚のように備わっていくもの。

日々の稽古で身体動作を通して得られるものの積み重ねによって、可視しにくい氣や気配が感じれるように、見えなかったものが観えるように・・・と感覚が高まっていくように思います。

そしてその感覚を得る、高めるということは他人に教えられて備わるものではない。大切なのは稽古の中で少しでも何かを得ようとする良い意味での貪欲さではないかと思います。

何かに気付けば更なる気付きを欲して貪欲に稽古に臨む。

「もっとこの先の何かが観たい。」

「もっとこの先の何かを感じたい。」

「もっとこの先にある何かに触れたい。」・・・

自ら自発的に気持ちを開く努力があってこそ『開眼』していくのではないでしょうか?

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

にほんブログ村 格闘技ブログ その他武術・武道へ
にほんブログ村


武道 ブログランキングへ

先の見えない道から「見通しの明るい道」へ

「氣」の武術、合気の稽古・・・

そう言われても、触れたことの無い方にとっては何のことだかさっぱり解らないでしょう。

また、実際に触れた方であっても

「体得するための道筋が見えない」

そう感じておられる方も多いかと思います。

先の見えない道

人によっては合気の道を「真っ暗で明かり一つ見えない道」と感じておられるかもしれません。そんな道をただ言われるがままに歩み続けていいのだろうか?本当にこの人を信じて良いのだろうか?(笑)という不安と葛藤の中で稽古をしている人もいることでしょう。

実際にうちの道場でも入門当初は私に「胡散臭い」と疑いの眼差しを向けていたような人が、今では「将来の自分が楽しみ!!」と変わっていくから面白い。

稽古・練磨によって何かに気付いた瞬間、

先の見えない道だったものがまるで何かのご褒美のように

「見通しの明るい道」

へと変わり、そしてその人の人生そのものまで大きく変わっていくから

合気の稽古は面白い。

そう、きっと信じてその道を歩んだことで

天に与えられた大きなご褒美なんでしょうね。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

にほんブログ村 格闘技ブログ その他武術・武道へ
にほんブログ村


武道 ブログランキングへ

「何のために〇〇をやる?」

以前にも数回記事にした中村文昭さんの講演会。

そのお話しの中で度々出てくる言葉で、特に印象的だったのが、

「何のために〇〇をやる」

この事を師匠から叩き込まれたということでした。

「これってその物事の本質を捉える上でとても大事な考え方だなぁ」と思い、私も指針にさせていただいてます。

「何のために合気をやるのか?」

明確であればある程、稽古の結果に反映されてくるでしょう。

「何のために基本技があるのか?」

このことをしっかり理解出来てくると、稽古の質が変わると思います。

 

「何のために・・・」

日頃の自分の行動を今一度見直してみると面白いですよ。

一見、思いとはうらはらに見える結果が、

実は自分の求めていた通りの結果だったりすることもあるので・・・

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

にほんブログ村 格闘技ブログ その他武術・武道へ
にほんブログ村


武道 ブログランキングへ