入門者

初歩の段階で習う基本技こそ重要

お盆休みを直前に控え、

道場稽古のない日など一人稽古で何をすれば良いのか?

入門間もない頃などはそう思う方もおられるかもしれません。

では何をするのが良いのか

このことは以前の記事「一人稽古で何をするべきか?」でも触れておりますが、

「基本技の基本動作を稽古する。」

これが一番だと思います。

先人達の研鑽によって「この動作が最適である」ということで

基本技として制定されているものばかりだと思うのですが、

中でも特に初歩の段階で習うものは重要であると私は捉えております。

 

大東流合気柔術 無限道場

道場長 竹内 研二

http://www.mugen-dojo.com/

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下手に効率を求めず”原始的”であれ!!

私たちは稽古で掌を大きく開き、

指先をしっかり末端まで使うための練磨を行います。

そこでよく聞かれることは

「どのように開けばよいのか?」

「形は?方法は?・・・」

その問いに対する私の答えは

「思いっきり大きく開いて下さい。」

中途半端に開いたところで何も身に付きませんし、下手に効率良くテクニックばかり身に着けようとするのもどうかと私は思います。

毎回の稽古で『これでもか!!』という位に全力で開いてみる。

しばらくの期間それを続けていると

ふとした時に何かが変わってることに気付く。

原始的な印象を受けるかもしれませんが、

そんなので良いんですよ。

 

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道場長 竹内 研二

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道場生の声

この度、道場ホームページに”道場生の声”というページを新設しました。

数名の道場生の方にご協力いただき、稽古を通しての感想文を書いていただいたのですが、十人十色改めて色んな体験、感想があるのだと実感いたしました。

「将来の自分に対する希望」

「心の大切さ」

「稽古を通しての身体の変化」

「仕事で実践され役立っている感覚」

「親子関係で役立つ感覚・・・」

私が合気柔術の稽古を通して望むことは”何気ない日常で活かせる武”

皆さんの日常に合気が根付いているのが嬉しく思います。

皆さんよろしければのぞいてみて下さい。

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